身体の柔軟性をチェックする

あなたの柔軟性チェック!

ストレッチを始める前に、体の柔軟性をチェックしてみましょう!硬くて自信のない人も、柔らかさに自信がある人も、体の部分によっては得意・苦手があることもあります。自分の体の柔軟性を詳しく知り、ストレッチに生かしていきましょう。

具体的な体の硬さをチェック!

  • 十字マークの中心に立ち、目を閉じて足踏みするとズレる
  • ふくらはぎがいつもカチカチに張っている
  • 体温が低い(平熱が36度以下)
  • 体を前に倒しても床に手がつかない(前屈ができない)
  • 肩こりや筋肉痛になりやすい
  • 冷えやむくみに悩んでいる

これは体の硬さの代表的な様子です。体の柔軟性と一口にいっても、わりあい柔軟なところもあれば、カチカチに硬いところもあります。ふくらはぎの張りは足の筋肉が固まっている状態ですし、肩こりは肩甲骨や肩の筋肉が硬い証拠。自分が特に気になる「硬さ」を見つけたら、ストレッチで少しずつ柔軟にしていきましょう。

これが出来れば優秀!柔軟性チェック

  1. 両腕の肘をつけて曲げた状態で、肘が目の高さまで上げられる。
  2. 背中で手が結べる。
  3. 足を伸ばして座り、足首をつかめる。
  4. うつぶせになり脚を曲げて、かかとがお尻につけられる。
  5. 座って脚を開くと、肘がつく。(股割りのポーズができる)

このチェックの出来るほど、体の柔軟性が高いことになります。1と2は背中と肩甲骨の柔軟性、3から5は足腰や股関節の柔軟性を表しています。

必ず全部が出来るようになる必要はありませんが、体全体の柔軟性を養うため、バランスの良いストレッチを心がけたいですね。

柔軟性の得意・不得意を見つけよう!

「右利き・左利き」のように、柔軟性にも得意・不得意があります。体の左右や前後、動かし方の方向で「やりづらい」ところを見つけたら、少し重点的にストレッチを行いましょう。全体のバランスが取れることで、より柔軟な体になれます。

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